令和2年度名古屋市立大学小児科専門研修プログラム

子どもたちの総合医をめざすなら名古屋市立大学!

小児科医は子どもたちの総合医です。自立した小児科医になるには、新生児から思春期までのすべての疾患を経験することが必要です。名古屋市立大学小児科は豊富な関連病院・施設を有する全国有数の小児科です。伝統に優れる新生児医療から高度先進医療まで、名古屋市立大学小児科研修プログラムは皆さんの成長を支援します。

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あいち小児在宅医療実技講演会のご案内

小児在宅医療に関心のある医療者対象の会です.
参加申込みが必要です(定員枠あり).ご興味のある方は,こちらをご参照下さい.

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内分泌グループの最新の研究成果がプレスリリースされました

当科内分泌グループと杏林大学・国際医療福祉大学の共同研究の成果がプレスリリースされました。先天性甲状腺機能低下症の新たな原因遺伝子 を特定した研究成果は2019 年 7 月 24 日に Communications Biology誌に公開されています。
詳しくは,こちらをご覧ください。

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当院で登録治療中の全国臨床試験(2019年8月14日現在)

当院小児科はJCCG(日本小児がん研究グループ)に参加している登録施設です。
現在登録治療中の全国臨床試験は下記の通りです。

血液腫瘍 疾患
・HL-14 ホジキンリンパ腫
・LLB-NHL03 リンパ芽球性リンパ腫(stageI/II)
・ALB-NHL-14 リンパ芽球性リンパ腫(進行期)
・ALB-R13 リンパ芽球性リンパ腫(再発・治療抵抗性)
・PedPona19 フィラデルフィア染色体陽性白血病(PhALL、CML)
・CML-17 慢性骨髄性白血病
・MLL-17 乳児急性リンパ性白血病(MLL遺伝子再構成陽性)
・AML-D16 ダウン症候群に発症した小児急性骨髄性白血病
・ALCL-RIC18 未分化大細胞性リンパ腫
・ALL-Ph18 フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病

固形腫瘍
・JRS-II LRA 横紋筋肉腫(低リスク群A)
・JRS-II LRB 横紋筋肉腫(低リスク群B)
・JRS-II IR 横紋筋肉腫(中間リスク群)
・JRS-II HR 横紋筋肉腫(高リスク群)
・PHITT 肝芽腫(肝細胞癌含む)

各臨床試験には登録基準があります。
参加希望される方は、まず主治医にご相談ください。

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第7回名古屋市立大学小児科研修セミナーご案内

毎回,大変ご好評頂いています,当科主催の小児科研修セミナー
今年も下記開催が決定しました.
ご興味のある方は,こちらまでご連絡下さい.
実習の人数調整のため,事前登録へのご協力をお願いします.(事前登録がない場合,希望の実習が受講できない可能性があります)
皆さまのご参加をお待ちしております.

 

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