第4回名古屋市立大学小児科学術奨励賞

今年度の受賞者は下記3名の先生方に決定しました.

・長柄 俊佑先生(名古屋第二赤十字病院)
Neurodevelopmental outcomes at 3 years old for infants with birth weights under 500g.
・中村 勇治先生(名古屋市立大学)
Biallelic mutations in SZT2 cause a discernible clinical entity with epilepsy, developmental delay, macrocephaly and a dysmorphic corpus callosum.
・若野 泰宏(東京女子医科大学東医療センター)
Antiviral therapy for hepatitis B virus during second pregnancies.

2018年9月15日(土曜日),第86回名市大小児科臨床集談会(於:名鉄ニューグランドホテル)にて,受賞講演が行われました.
各先生方,おめでとうございます。

なお,来年度の奨励賞応募要項については,追って募集させて頂きます.
奮ってご参加下さい.

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