2017年名市大小児科学術奨励賞

2017年名市大小児科学術奨励賞は下記の先生が受賞されました。おめでとうございます。

伊藤彰悟先生(岐阜県立多治見病院)
「Effects of 4-phenylbutyrate therapy in a preterm infant with cholestasis and liver fibrosis」

大江雅美子先生(JA愛知厚生連海南病院)
「高ウイルス量妊婦へのテノホビル投与によるB型肝炎ウイルス母子感染予防」

多湖明香里先生(名古屋市立西部医療センター)
「A群レンサ球菌emm89型株による坐骨急性骨髄炎の1例」

堀いくみ先生(名古屋市立大学)
「Novel Splicing Mutation in the ASXL3 Gene Causing Bainbridge–Ropers Syndrome」

(順不同)

3月18日に開催された第83回名市大小児科臨床集談会で賞状と副賞が授与されました。

(大江先生と多湖先生は代理の先生に授与)

受賞されました先生には2017年9月23日(祝・土)に開催される第84回名市大小児科臨床集談会で受賞講演をしていただきます。

次回もたくさんの先生からのご応募をお待ちしております。

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