第8回小児科学術奨励賞決定!

名古屋市立大学小児科では医局若手の優秀な論文を毎年顕彰しています.

1. 磯部弘治先生(大同病院)
Hemorrhagic shock and encephalopathy syndrome in a patient with a de novo heterozygous variant in KIF1A.
Brain and Development. 2022 Mar;44(3):249-253.

 2. 太田隆徳先生(市立四日市病院)
HBVワクチンエスケープ変異株によりブレイクスルー感染した小児例.
肝臓. 2021.07;62巻7号:403-412
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3. 中根茂晴先生(豊橋市民病院)
Airway gas temperature within endotracheal tube can be monitored using rapid response thermometer.
Scientific Reports. 2021 May 5;11(1):9537.

4. 野田紗季先生(一宮市民病院)
An infant case of pseudohypoaldosteronism type1A caused by a novel NR3C2 variant.
Human Genome Variation. 2021 Nov 18;8(1):41.

特別賞:大矢知真希先生(海南病院)
Accelerated pubertal onset in short children with delayed bone age.
Journal of Pediatric Endocrinology and Metabolism. 2021 Sep 20;35(2):163-168.

各先生方,おめでとうございます.
次回も奮ってのご応募お待ちしています.

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2022年度(令和4年度)名市大小児科学術奨励賞公募開始!

本年度も新生児・小児医学分野に関する優れた論文を発表した若手研究者を対象にした,当医局主催の学術奨励賞を公募します.

2022年度名市大小児科学術奨励賞公募要領をご確認の上,申請用紙と論文のコピー1部を,名古屋市立大学小児科医局まで,メールにて提出してください.

申請用紙はこちら:2022年度奨励賞申請用紙                   提出期限:2022年1月31日

多数のご応募をお待ちしております.

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2020年名古屋市立大学小児科学術奨励賞 応募要項

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2019年度名市大小児科学術奨励賞

2019年度の受賞者は下記2名の先生方でした.

・家田 大輔先生(名古屋市立大学)
A novel truncating mutation in FLNA causes periventricular nodular heterotopia, Ehlers-Danlos-like collagenopathy and macrothrombocytopenia.
・田中 元先生(岐阜県立多治見病院)
内耳髄液漏により肺炎球菌性髄膜炎を4回繰り返した幼児例.

2019年9月21日(土曜日),第88回名市大小児科臨床集談会(於:名古屋東急ホテル)にて,受賞講演が行われました.

各先生方,おめでとうございます.

来年度の奨励賞応募も始まっています.(要綱は別項で)
皆さま奮ってご参加下さい.

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2019名市大小児科学術奨励賞の応募要領、申請用紙

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