篠原務医師がFellow Exchange Program Awardを受賞!

2016/4/30-5/3 Pediatric Academic Societies Meeting 2016(ボルチモア)が開催されました。本学会は米国小児科関連学会学術集会であり、世界中から、さまざまな専門領域の小児科医が集う非常に大規模な集会です。毎年、日本小児科学会は若手研究者3名を選出し、本学会との学術交流活動の一環として、研究発表のため派遣しております。
本年度は当医局から篠原務医師がその中の1人として選出され、大学院で行った肺高血圧に関する研究を発表されFellow Exchange Program Awardを受賞しました。

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循環器グループが対応する主な疾患

先天性心疾患

生まれ持った心臓血管の形態異常を特徴とする疾患。

不整脈

心臓の心拍リズムの異常を特徴とする疾患。

心筋症

心臓の筋肉の働きの異常を特徴とする疾患。

肺高血圧

肺動脈の高血圧を特徴とする疾患。

川崎病性冠動脈疾患

川崎病により発生した冠動脈の異常を特徴とする疾患。

肺動静脈瘻

肺血管の異常を特徴とする疾患。

 

先天性心疾患については、内科的な治療を行いながら、心エコー(胎児心エコーを含む)、胸部CTおよび年間200例程の心臓カテーテル検査を担当し、外科手術治療の方針を検討します。
また、疾患に応じてバルーン弁形成術やバルーン血管拡張術、コイル塞栓術等の心臓カテーテル手術治療を行っています。
心筋症、肺高血圧症については、近年有効とされている治療薬を用いた診療を行っています。
心臓血管外科、麻酔科とともに、胎児期や成人期には産婦人科、循環器内科とともに協力し合い、複数の疾患を有する患者さんについては、小児科各診療グループや他診療科と連携しながら総合的な診療を行っているところも特徴のひとつです。
患者さんとそのご家族様が笑顔でこころ豊かに過ごされる時間を少しでも多く持って頂けるように願い、多くの病院スタッフに支えられながら診療を行っています。
現在は小児循環器専門医修練施設群に認定され、小児循環器専門医の修練施設となっています。

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