専門医研修施設

小児科専門医は、

  1. 試験当日に学会会員であり、学会会員歴が引続き3年以上、もしくは通算して5年以上であるもの。
  2. 2年間の卒後臨床研修を受け、その後さらに小児科専門医制度規則第15条に規定する小児科臨床研修を3年以上受けたもの。もしくは小児科臨床研修を5年以上受けたもの。

上記の2項目に該当する医師で、筆記試験、症例要約評価、面接試験および審査に合格して資格をとることができます。
サブスペシャリティについては、分野により専門医取得の方法は大きく異なります。多くの分野で、学会が認める研修施設での研修をすることを必須とする傾向にあります。
名市大病院が受けている施設認定のうち、小児科医が専門医を取得する際に関係するものを提示します。

日本小児科学会小児科専門医研修施設
日本小児科学会小児科専門医研修支援施設
日本周産期・新生児医学会研修施設<基幹施設>
日本血液学会研修施設
日本小児循環器専門医修練施設
日本小児神経学会小児神経専門医研修施設
日本てんかん学会認定研修施設
日本内分泌学会認定教育施設
日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医制度認定研修施設

2014年6月現在

[記事公開日]2014/06/04
[最終更新日]2014/07/09